一次情報だけを使う
集計元は国土数値情報・重ねるハザードマップ・J-SHIS・気象庁メッシュ平年値です。まとめ記事や二次配布のデータは混ぜません。各指標に出典と取得日を添えています。
全国 1,892 市区町村 ・ 一次情報のみ
全国 1,892 市区町村の洪水・津波・土砂・地震確率・地価・気候・都心距離を、一次情報から集計。ひとつの地図で横断比較できます。
出典: 国土数値情報 / ハザードマップポータル / J-SHIS / 気象庁 合成スコアなし、生値のみ
点数を作らず、生の値だけを並べます。
左で条件を絞り、右で並び替え、気になったまちはその場で開く。ページを行き来せずに、比較の手が止まりません。
01
数値の閾値を知らなくても大丈夫です。目的から入るクイックスタートを 7 つ用意しています。
02
色は選んだ指標の全国分布。地図で面を掴み、一覧で順位を確かめる。両方が同じ絞り込みに追従します。
03
全指標と出典、全国での順位を 1 画面に。自治体の空き家バンク・移住定住ページへそのまま進めます。
単位も出典もそのまま表示します。何と何を天秤にかけるかは、あなたが決めることだからです。
想定最大規模の浸水想定区域が、市区町村の面積に占める割合。
重ねるハザードマップ
津波浸水想定区域の面積比。内陸で区域が無い場合は null のままにします。
重ねるハザードマップ
土石流と急傾斜地の崩壊、2 種の警戒区域を合わせた面積比。
重ねるハザードマップ
確率論的地震動予測地図の値を、役場等の代表点で取得。
J-SHIS(防災科研)
地価公示の住宅地標準地の中央値(円/m²)。標本が無ければ null。
国土数値情報 L01
冬の寒さと夏の暑さ。メッシュ平年値から代表点の値を取ります。
気象庁メッシュ平年値(G02)
除雪の負担を見積もるための平年の最深積雪(cm)。
気象庁メッシュ平年値(G02)
東京・大阪・名古屋の各駅からの大圏距離(km)。通う頻度から選べます。
国土数値情報 P34
集計元は国土数値情報・重ねるハザードマップ・J-SHIS・気象庁メッシュ平年値です。まとめ記事や二次配布のデータは混ぜません。各指標に出典と取得日を添えています。
値が取れなかったところは null のままにし、理由を残します。「津波の想定区域が無い内陸」と「まだ公表されていない」は、同じ空欄でも意味が違うからです。
災害リスクと地価と気温を 1 つの点数にまとめるには、重みの根拠が要ります。それを一次情報で示せないので、順位づけはせず、生の値と全国分布での位置だけを出します。
算出方法の詳細と免責事項は データの出典・免責事項 にまとめています。